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新しいクラブの立ち上げ

2010年05月05日 06:21

今期は表参道トーストマスターズクラブが1月にチャーター達成したのに引き続き昨年12月から教育担当として立ち上げている川崎トーストマスターズクラブも期中のチャーターにめどが立った。6月からは秋葉原、7月からは吉祥寺で新しいクラブが始動する。いつもながらクラブづくりは新しい人の出会いがあり新鮮な気持ちで例会をスタートできるのが楽しみである。幸いにしてこれまでのクラブづくりでは人にも恵まれた。これからどんな人たちが集まってくるのか、どれだけ学びの輪を広げていけるか楽しみでならない。
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台湾に行きました

2010年04月30日 06:04

2010年4月16日から18日まで台湾のトーストマスターズ春季大会に参加してきました。台湾訪問は3回目ですが大会に参加するのは初めてです。参加者の規模といい質の高さといい圧倒される思いで帰国しました。台湾は小さな国で資源も少なく、高い教育で人材を育てているということ、学生や若い方たちが積極的に参加して多言語でのコミュニケーションスキルを高めていることを強く感じました。二日間朝からみっちりの大会では、4言語(英語、日本語、中国標準語、台湾語)によるスピーチコンテストと、テーブルトピックスコンテスト。そして教育的なワークショップなど盛り沢山なプログラムが組まれていました

スピーチの鉄人

2009年12月12日 06:41

人前で話すことがうまくできずにコンプレックスを感じていた私ですが、トーストマスターズクラブに入会して研鑽を重ね、2005年の全国大会で2位に入賞することができました。2002年に入会してから現在までに行ったスピーチ・プレゼンはおよそ100本。まだまだ「達人」「名人」の域には達しませんが少なくともこれだけのスピーチの積み重ねによって少なからず自信と度胸がついたのは事実です。
ところで「鉄人」を辞書で引いてみますと、「鉄のように力や体の強い人」(広辞苑第5版)だそうです。鉄人といえば往年のプロレスラーである鉄人ルー・テーズ、鉄人28号などはこの辞書通りのイメージですが、「料理の鉄人」になると、どうでしょう?一つ事に長年打ち込んでいる頑固な職人という面はありますが、料理の世界ならではの柔軟な発想力や、臨機応変なアイデアもまた感じられますよね。私の専門である建築の世界でも鉄筋、鉄骨は掛けがえのない身近な材料です。鉄というのは必ずしも頑強な硬さばかりではなく、加工の方法によって様々に変化し、粘り強くもしなやかにもなります。ブログ開設にあたり、今後ますます精進して、力強く、そして時には繊細なスピーチを作っていきたいとの考えを「スピーチの鉄人」という言葉で象徴してみました。トーストマスターズクラブの活動は会員にとって持続性のある、学びと自己成長の機会、そして何よりも自分自分が確実に変わったという自信を与えてくれます。
これまでに武蔵小杉、八千代、輝、溝の口、神奈川、千代田、飯田橋、新橋と新しいトーストマスターズクラブ作りにかかわってきました。新しい会員たちの成長を手助けして自信を持ってもらうのも私の楽しみの一つです。これからも新クラブ作りにかかわっていきます。
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川崎トーストマスターズクラブ発進

2009年12月07日 06:57

2009年12月1日(火)川崎で始めての平日日本語クラブである「川崎トーストマスターズクラブ」が第1回例会を開催。ノンTMゲスト3名を迎えて好スタートを切った。ここは自分に自信を持たせるというコンセプトで、当面毎週開催となる。教育担当としては腕が鳴る・・・というか、何しろペースがまだつかめていない。さあ、もう明日は第2回目の例会だ。早速入会式も予定され、楽しみも倍増。

スピーチを格好良く締めくくる

2009年08月18日 14:27

以前スピーチの始め方について書いたので今回は締めくくりかた、と言ってもスピーチの内容ではなく、ステージテクニックとマナーについて書いてみよう。
基本マニュアルの記述(P10 アイスブレーカーの項)によれば、『暗記した結論でスピーチを終了してください。最後に「ご静聴有難うございました」と聞き手に言うメンバーもいますが、これは無用です。結論を述べたあと、トーストマスター(司会)のほうに軽くうなづいて「トーストマスター」と言います。あとは心地よい聞き手からの拍手に我が身を委ねましょう。』とある。
さて、皆さんはこのようにしていますか?最近あるクラブの例会で見たので気になったのは、スピーチの最後に「ご静聴有難うございました」と言うような感じでお辞儀しながら「トーストマスター」と言うケース。まれに「トーストマスターズ」と、なぜか複数形になることもあり、チョっと笑える。トーストマスターは挨拶の言葉ではなく、司会者に向かってコントロールを渡す意味で言うわけだから、きちんと司会者のほうを向いて言いたいものだ。それがマナーでもある。
そして、下手に動かないこと。話し終えてさっさと自席に戻っちゃう人もたまにいて、司会者(トーストマスター)との握手がその戻る途中になったり、司会者が追いかけて握手することもある。たまには追いつかずに握手できず司会がオロオロするシーンもあり、いずれにせよあまり見ていてかっこいいものではないし、聴衆としても拍手のタイミングを失ってしまう。握手はステージの真ん中で堂々としましょう。例会は練習の場ではあるが、だからこそステージでの見え方、見せ方も練習しておきたい。スピーカーとして名前を呼ばれてから、スピーチを終えてトーストマスターと握手し、自席に戻るまで、常に聴衆の目を意識して行動しよう。
私のお勧めはスピーチの最後はステージの真ん中(演台があれば演台のところ)に戻って、司会者のほうに軽く手を差し伸べて「トーストマスター」とアイコンタクトをとりながら言って締めくくる方法。ほぼマニュアル通りであるが、ここからが要注意。センターまで司会者が出てきて握手を交わし、司会者にステージを譲って後ろに下がって自席に戻ることが大事である。よく司会者と前の話し手、またはこれからの話し手がステージ上で交差することがあるが、いずれにせよこれから話す人を聴衆側にするのがマナーであり、綺麗に見える。本当は交差しないで左右に分かれるのが一番いい。と、これは私見。これから様々なコンテストがあり、コンテストの場合には司会席はステージの左右のどちらかにあるのが普通だから前述のようには行かないが、どうすれば聴衆にかっこよく見えるか、よく考えて綺麗に格好よくスピーチを締めくくってみよう。


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