スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自己ベスト達成・・ならず

2009年12月07日 06:49

2009年12月6日(日)板橋リバーサイドハーフマラソンは好天無風という絶好のコンディション。12月にしては凄く暖かくTシャツ短パンでスタート。途中で手袋もアームウォーマーも外し汗だくとなった。荒川河川敷を往復する単調で平坦なコースなので記録を狙った。距離表示もしっかりしていて、第3回大会にして運営面では格段の進化が見られる。一昨年はひどかったけど板橋陸協頑張っているじゃないか。5キロのラップは24'07",23'21",23'50",23'45"と想定以上の出来。これなら5年前の自己ベスト1h39'32"を切れるかもと頑張ったが、結果は1h40'00"(手元Netタイム)とあと少し。ざんねーーーん。しかし、2週間前の1h42'39"を上回る好記録で今期2度目のレースを終えることができたので、今のトレーニング方法の成果が確認できた。さーて、東京マラソンまであと83日。今週は走りこみ強化週。頑張らねば。
スポンサーサイト

東京が一つになる日

2009年04月08日 06:26

2009年3月22日午前9時。強い風にもかかわらず都庁前に勢ぞろいした3万5000人のランナーたちの中に、私も立っていた。今回の応募者は20万人を超え、まさにアジアでも最大規模となった3回目の東京マラソンに、幸運にも3回連続で参加することができる。
氷雨に泣かされた第1回、好天に恵まれた前回。初めて3月開催となった今年は、どんなレースになるのか期待と興奮が気持ちを盛り上げる。いかんいかん。いつもこの興奮を抑えることができず前半飛ばしすぎて30キロすぎで失速するんだ。抑えて、抑えて。
9時10分、号砲一発。紙吹雪に見送られて都庁をスタート。飯田橋までの下り坂を極力抑えて走ったつもりなのだが、やはりこの怒涛のようなランナーの奔流の中で平常心ではいられない。日比谷から芝公園、品川で折り返して銀座、浅草へ。応援の人並みが途切れることがなく、声援をかけてくれる人、ハイタッチを求める人の波に応えて、大東京を走れる喜びを実感するうちに知らず知らずペースが上がってしまっていたようだ。
今回は過去2回の大会以上にエイド(給水、給食)やトイレ、医療スタッフの充実が進んで、ランナーにとっては最高の大会だと思う。TVでどこまで放送されたかわからないが、ドクターランナーの並走やAEDスタッフの自転車部隊は心強い限り。そして仮装のランナー、80歳以上の高齢者ランナー、視覚障害者のランナーも伴走者と一緒に有明のゴールを目指している。42キロという距離を走るという単純な行為の何が人を引き付け、応援に駆り立てるのだろう?
途中からの雨や強烈な向かい風の中、痛む足を引きずりながら、それでも大東京のど真ん中を一歩一歩ゴールを目指して進むランナー。そしてそれを明るい笑顔で励ます沿道のボランティアと観客。そのボランティアさんはみんな素晴らしい笑顔だ。給水のスタッフの手は凍えて真っ赤にはれあがっているのに。苦しみ、もがくランナーと笑顔のボランティア、そして100万人以上の沿道の声援を受けて、本当に東京がひとつになった。そんな実感がした素晴らしい大会だった。記録的には4時間15分と自己ベストを出した昨年の土浦マラソンより25分以上遅れてしまった。つくばの前3か月で511キロ走ったのに比べると、今回は正月明けに風邪を引いて走れなかった期間もあり408キロどまり。この100キロの差がきっと影響したんだろう。走った距離は裏切らない。野口みずき選手の名言がふと頭をよぎるが、今の私にはこれ以上のトレーニングは難しい。それより東京マラソンは記録ではない感動を与えてくれた、そのことに感謝しよう。

20090322東京マラソン

マラソン大会に参加

2009年03月01日 23:11

谷川真理、神奈川、そして青梅マラソン
毎年年明けは谷川真理ハーフマラソンからスタートするのが最近の恒例。今年も正月明け早々の1月9日に荒川河川敷での大会に参加した。例年強風に悩まされるこの大会だが、今年はアドバルーンもほぼ垂直に立ち絶好のコンディション。この大会はハーフマラソンとしては日本で最大規模。あまり参加者が増えたためここ数年は男女でコースをわけていたのだが、男性ランナーからの苦情(内容は推して知るべし)で今年は申し込み順で分割したとのこと。往復コースなので飛ぶように走ってくる谷川真理さんとの久しぶりのすれ違いを期待して胸が踊る男性ランナーも多いことだろう。正月以来膝痛で思うような練習ができなかったことと風邪気味のためペースを落として完走目標。タイム的には平凡な1h47分24秒という結果だったが、さほどの痛みもなく足に自信を持てる大会となった。
 2月1日、神奈川マラソンに出場。この大会にはいつも箱根駅伝に出場する大学からも大勢参加するのでかなりハイレベル。コースが平坦で走りやすいこともあって今年も多くのランナーが集まった。今年はいつになく早めに会場入りしたため着替え、ウオーミングアップそして栄養補給も万全にして余裕を持って号砲を待つことができた。ほぼキロ当たり5分のペースを維持し、ゴールタイムは1h43分と久しぶりに1h45分をきる好タイムとなった。いいタイムだと疲れも半減するのは面白いな。
2月15日、季節はずれの陽気のなか、青梅マラソン30キロに参加。瀬古俊彦さん、Qちゃん、石原都知事などスターターに著名人を招くことで有名なこの大会の今日のスターターは北京の銅メダリスト朝原宣治さん。16000人の参加者が全員スタートするまでおそらく20分以上かかるだろうが、ずっと手を振り続けて参加者に元気を与えてくれた。この大会は今年で42回という伝統と青梅市民の応援が売り。今年も沿道に大勢の応援、そして私設エイドが出て、太鼓演奏や給水、チョコやレモン、みかん、梅干しなどを差し入れてくれていた。声援に後押しされるように今年は快調なペースを維持し、過去最高の2h39分05秒でゴールすることができた。昨年のつくばマラソン以来、参加した大会はいずれも納得の行く走りができている。岩本コーチ流の今期のトレーニング方法に改めて自信を持つことができた。
東京マラソンまでの参加レースはこれで打ち止め。さあ、あと34日。本番が近づいてきた。

ビルドアップトレーニング

2008年12月20日 14:57

今週は先週末のトレーニングで痛めたひざの休養と忘年会やトーストマスターズ例会が続いて練習ができなかった。今日は師走とは思えない好天の下久しぶりにトレーニング。週半ばでやるはずのビルドアップを実施。ビルドアップ練習にもいろいろ手法があるのだが、今日は岩本コーチ流の周回コースで周回ごとにスピードを上げる練習。心肺機能強化と体幹(お尻)を使ってスピードを出す動き作りのトレーニングだ。今日のコースはホームとしている帷子川(かたびらがわ)添いの緑道約4キロの周回。21分→19分→18分。スピードはランニングコンピュータのデータによるとキロ当たり5分40秒→5分→4分20秒。
20081220アライグマ5
途中で人だかりを発見し、聞いてみると、どうも川の中にアライグマ?らしき動物がいて警察が救助を試みているらしい。思わずトレーニングを中断してパチリ。しかしこんなロープを投げてアライグマがありがとうと言ってロープにつかまるなんて信じられないし、さてどうなった事やら。
今日のトレーニング:周回ビルドアップ+ジョギング 走行距離17キロ 1h34'44"20081220アライグマ6

大池公園トレイルラン

2008年12月13日 15:28

きょうは二俣川の先の大池公園まで明日を伸ばすことにした。今日の目的は大池公園でのトレイルラン。短い周回コースだが起伏があるので負荷がかかりトレーニング効果が高い。舗装していない坂道を走るのは決して走りやすくはないが、木々の間を縫うように走るのはとても楽しくすがすがしいので私のお気に入りのコースの一つだ。夏の間は緑のトンネルになっていたコースの大半はもうすっかり葉がおちて、走路はまさに落ち葉のじゅうたん状態。こういうところは滑ったり、石や木の枝などが隠れていたりいするので実は走りにくいのだが、それも足の柔軟性の訓練になる。先日まで賑わっていたバーベキュー場もシーズンオフに入ったのか誰も見当たらない。このバーベキュー場は木の根がやたら露出しており、しかもなぜか下草がなく滑りやすいので慎重にコース取りをしなければならない。人がいると危ないのでここは冬場限定のコースに決めている。
今日のトレーニング 約21キロ 2h04分20081213螟ァ豎                    <div class=


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。