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表参道バイリンガルクラブのチャーターを寿ぐ

2010年02月13日 11:39

子供の誕生ほど嬉しいものはないといわれるが、いや、孫のほうがもっと嬉しいと言ったのはうちのばあちゃんだ。ともかく、誕生というのは嬉しいもの。手塩にかけた新らしいクラブの誕生もまた同様である。昨年9月の日本橋センチュリークラブに引き続き、表参道バイリンガルトーストマスターズクラブが1月26日にチャーターを達成した。昨年6月が第一回例会だったので、9ヶ月近くかかったことになる。この間、多くの人がゲストとして例会に参加し、ある方は再度見学して入会、残念ながら雰囲気になじめずに一回限りのご見学となった方も多い。とまれ個々に集った23名の会員皆んながこのクラブの雰囲気作りに貢献し、例会を盛り上げてきたことに感謝したい。クラブ作りのきっかけは発起人だけれども、クラブは発起人のものではない。クラブを作り上げるのはその雰囲気に同調して仲間となることを決断してくれた会員自身なんだ。子供が生まれるのに十月十日かかるように、このクラブもまたチャーターという誕生までの日数を積み重ねる必要があったのだろう。恐れを知らぬ若いメンバーたちはコンテストにも果敢に挑戦している。これからも、新しい仲間を集めて盛り上げていこうとの思いを新たにした。
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