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2010年8月 国際大会その1

2010年08月29日 22:59

2010年8月11日から4日間開催されたToastmasters Inter nationalの国際大会に参加してきました。私にとっては初めての体験です。夢のような4日間をどう表現したら伝えられるのか分からない状態が続いています。国際大会をAzumaさんはオリンピックと形容していましたが、私の感覚ではお祭りFestivalに近いかもしれません。今年からシステムが変わったコンテスト、数々の教育プログラム、年次総会のCredential ,そして国際役員選挙・・・。DSC00229.jpg

すべてに圧倒され、煽られ、興奮してる間に4日間が過ぎてしまった。子供のころ夢中になって遊んだ夏祭りの後の、奇妙な寂しさに似た感じを、帰国して2週間経っても拭えない。そんな感じがしています。一度味わうと癖になる禁断の果実ってちょっと大げさですが、1000名を超える参加者がこの4日のためにどれだけの準備をし、そしてこの4日間を楽しんでいるか肌で感じることができました。本当に楽しい4日間をうまく伝えられるといいのですが何回かに分けてお伝えしましょう。

セミファイナルコンテスト
International Speech Contestのセミファイナルコンテストは大会2日目、2010年8月12日に開催されました。各District(国単位ではありません。日本は日本国=District 76 ですが、北米にはたくさんのDistrictが存在していますし、District 51や80のように、複数の国で一つのDistrictを形成している場合もあります。)を代表する優勝者81名があらかじめ9つのグループに分けられて3つの会場で9つのセミファイナルコンテストを行います。最初のコンテスト(Contest1~3)は15:00にスタートし、90分で9人のコンテスト。30分のインターバルを置いて17:00から二つ目のコンテスト(Contest 4 ~6)、最後のコンテスト(Contest 7 ~9)は19時から20時半までという強行日程です。3つの会場で同時進行しますので9つすべてを見ることはできません。3つ見たいという誘惑にも駆られたのですが、あいにく英語にあたってしまいましたし夕食もとれなくなるので、二つ目はパスしてしまいました。
今回D76=日本代表のRuskyle HowserさんはContest1に配されました。同じく競うのはTaiwanのSammy Suさんと他7人はすべて北米のDistrictからの代表です。DSC00310.jpg

コンテストの司会は国際理事(International Director)が務めました。何しろ初めての試みなので進行にボロがないか見守っていたのですが、相当にリハーサルしたのか全く無駄のない、コンテスタントとしてもストレスのかからない運営だったように思います。
司会者は舞台下座に、スピーカーは上座の袖にいて、呼び出しを待っていました。
セミファイナルのせいか余計なセレモニーやルール説明など事務的なものも特になく、淡々と進行されました。Sammy Suさんは運悪くトップバッター。タイトルはTips for Life。台湾の大会と同じくJapanese Restaurant でのwaitress としての経験をユーモアたっぷりに表現しました。Howserさんのスピーチは私には聴きやすいものでしたが、優勝者はLife as Americaと題してアメリカ礼賛みたいなスピーチをしたIan J. Humphreyさんでした。典型的な巻き舌早口のアメリカン英語です。やはりこういう方が得点が高い傾向の様です。Contest8でも同じような感じでした。今回のセミファイナルでは、大きな仕掛けやパフォーマンスをしたのは一人だけでした。
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