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論評コンテストのコツ

2011年11月05日 08:22

2011年秋は「論評コンテスト」が開催されている。普段の例会での論評とコンテスト論評は違うのだろうか?という考察。このヒントは川崎トーストマスターズクラブで「サバイバル論評ワークショップ」を依頼されたこと。サバイバルって何?と悩みつつ、コンテストに勝ち抜くための論評を考察してみた。
コンテストとはいえ内容はあくまで「論評」なので、基本は外せない。論評はスピーカーへの感謝と励まし。そして思いやりも欠かせない。構成は基本のサンドイッチ法で十分。
コンテスト論評が普段のものと大きく違うことは審査委員の存在である。通常例会の論評では、論評の相手先はあくまでスピーカー本人。論評もスピーチということができるから聴衆の存在は意識するけれども、主として話すべきはスピーカーへの改善提案である。コンテストの場合もスピーカーへの改善提案が必要なのは当たり前ですが、審査委員が膝を叩く改善提案であることが望まれる。(と思う。)つまり、出場者の誰もがいうような当たり前の改善提案では高いポイントは得られないということである。誰もが見逃す盲点だけれども、ここを直せばぐっとよくなるということを上手に指摘できれば、審査委員は、なーるほどと納得して高得点を出さざるを得まい。
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