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論評コンテストのコツ(その2)

2011年11月06日 17:34

続きです。
たとえば通常の論評のポイントから見ていこう。よく言われるのは「内容」「構成」「デリバリー」の3つから良かった点、改善点を見つけましょうということ。基本的にはそれでいい。ただし、今回はコンテストです。審査委員の身になってみよう。共感できる内容でした。構成がよかったです。アイコンタクトがよくできたらもっといいでしょう。そんなありきたりの論評を、何人にも繰り返されたら、どう思う?「またこいつも同じだよ!」ではドングリの背比べ。審査委員は、評価すべき肝心の論評の内容ではなく、論評スピーチの声の抑揚やボディランゲージ、あるいはユーモラスなしゃべくりに引っかかってしまうかもしれない。競うべき論評のテクニックとは審査委員に受けるしゃべり方ではないはず。スピーカー本人も審査委員も気づかない、スピーチ改善の盲点を指摘することこそ、勝ちあがってきた論評コンテスタントに求められているのではないだろうか。
ではどうすれば盲点を見つけられるかって?それが見つかればねえ。みんなが気づく前に頑張って見つけようね。
私なりのヒントは、ふふふ、また次回。
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