スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

立候補スピーチ

2011年05月24日 06:49

5月15日(日)来年度のディストリクト(トーストマスターズインターナショナルの日本支部)役員を選ぶ選挙が行われた。私は三役の一角であるマーケティング担当副ガバナーに立候補。ドキドキの瞬間を迎えた。あらら、想像に反してフロアからの対立候補がなく、立候補スピーチもお蔵入りとなってしまったので、紙上で公開しておこう。
Madam Chairman, fellow Toastmasters!
Since the March 11th, everything was changed.
Our community, society, lifestyle, circumstances of energy. All of them are changing now.
In our organization, we have been unable to escape from this Tsunami of change.
Some club are stopped their meeting.
Some clubs in Kanto and Tohoku regions are required to change the meeting place, date or time to keep their regular meeting running.
The number of their members and guest decreased at quite a few Clubs in these regions.
On top of that, this summer, we may face harder situation in running meetings without air conditioning.

It is time of emergency for District 76.
We are required to change our District operation from usual way to emergency.
We have to step out from our comfort zone to the next stage to keep our District.
Today, I would like to say some specific proposals in order to retain membership and increase new members of District 76
1.To make financial support for damaged clubs.

2.To create marketing team to support weak clubs, rebuilding clubs and prospective clubs beyond the current framework of Areas and Divisions.
3.dream Sendai conference near future as symbol of restoration.
We are in the emergency situation. Let’s Spread our wings and support each other to conquer this tough situation.
I ask you to vote for Distinguished Toastmaster Keith Ohmi for LGM.
Vote for me!

大震災の日

2011年03月28日 00:02

東北関東大震災の犠牲者の皆さまのご冥福をお祈りし、一刻も早い復興に私が出来ることを見つめていきます。
故郷を襲った大津波の映像は脳裏から離れません。この思いをスピーチにまとめるにはもう少し時間が必要かもしれません。

スピーチのタイトル

2011年03月05日 06:48

春のスピーチコンテストが真っ盛りです。今日はコンテストスピーチのタイトル(題名)について。コンテストスピーチに限らないが、タイトルのつけ方に悩む人も多いだろう。アイスブレーカー(初めてのスピーチ)で、まれに「自己紹介」というそのままのタイトルをつける方がいらっしゃる。これはまあ初めてのご愛嬌ではあるけれど、もう少ししゃれたものをつけましょうとアドバイスすることにしている。ちなみに私のアイスブレーカースピーのタイトルは「ハウス、ホーム、ホームズ」三題話としゃれ込んだつもりが、盛り込みすぎてタイムオーバー。苦い経験となった。さて、折角なら、スピーチのメッセージを的確に、且つちょっとした捻りも併せ持ったタイトルにしたいもの。かくして「余はいかにしてトースト信者になりしか、第一章」みたいな長いタイトルをつける方もいらっしゃる。それは否定はしないけれど、コンテストのときは止めておいたほうが無難だろう。というのも、コンテストではスピーチタイトルは事前に公表されず、スピーチ直前に司会者が口頭で発表するから、長いタイトルは理解されにくく、不利である。英語の場合はなおさらだ。歴代の世界チャンピオンのスピーチを振り返っても、"Get up" "Ouch!" "Silver Bullets" など1、2語のものが多いような気がする。ちなみに私の好きなJim Keyの2003年の優勝スピーチは「Never too late」。慣用句であればまず聞き逃すことはないからね。日本語でも、なるべく短く、聞き間違えられないタイトルを考えて欲しい。特に日本語の場合同音異義語が多いので要注意だと思う。例えば「ワタシノコウテイ」さて、このコウテイは、肯定、高低、工程、皇帝・・・? Q様じゃないんだからね。スピーチタイトル自体は審査の得点には関わりないけれども、聴衆や審査委員に分かりやすく、なるほどとうなずかせるようなタイトルでアピールしたいものです。

ユーモアスピーチコンテスト準優勝

2010年11月28日 17:43

2010年11月20日(土)熊本市で開催されたトーストマスターズ日本支部の日本語ユーモアスピーチコンテストで準優勝することが出来ました。久しぶりの全国大会出場のチャンスを逃すことなく、結果を出せたことに満足しています。2010fc_top3.jpg
多くのクラブの皆さんに応援をいただき、ヒントをいただきましたが、クラブレベルから試行錯誤しながら練り上げてきたこの数か月の思い出を今後も生かしていきたいものです。近江のスピーチはトーストマスターズ活動にいれあげて家庭とのバランスが崩れている様子を演じたもので、自分ではちっとも可笑しくないのですが、幸い沢山笑っていただきました。これが私の今の精一杯です。再演の要請が各クラブから来ていますが、さて、どうしようかな?
[ユーモアスピーチコンテスト準優勝]の続きを読む

ステージでカッコよく見せる

2010年09月27日 00:24

ステージワークを意識しよう!というタイトルで表参道バイリンガルクラブでWSを行いました。ちょうどコンテストシーズンでもありますので、その概要を掲載します。

 スピーチの際、聴衆(受けて側)にどのように見られているかを意識してみましょう。ステージのどこに立って何を語ればいいのか?どうしてここ(右、左、センター)で話すのか、考えてみたことはありますか?そして、必要のない動きをせず、かっこよくステージを使いましょう。
1.( 背中 )を見せずにアイコンタクトをキープしよう!
 アイコンタクトはスピーカーと聴衆を結ぶ大切な絆です。背中を見せて絆を切ることはよほどの必然性がない限り避けた方がいいでしょう。黒板にビジュアルエイドを貼るとき、それを指さすときも、出来るだけ背中を見せず、45度の角度を保つよう心がけましょう。コの字に配置されたテーブルの奥深くに入り込むことは、正面の聴衆とは強くアイコンタクトをとれますが、背中でおいてきぼりになる人を作り出します。大きなステージのように、横の動きで迫力を出すことをお勧めします。
2.(うろうろ)しないでメリハリをつけよう!
 レクターンの前に出て動く場合あるいはレクターンをずらしてステージを広く使う場合のコツです。
まず基本のポジションとしてセンターとレフトとライトの三角形を意識してみましょう。
原則的にセンターで開始し、終了します。スピーチの進行に合わせて、3つのポジションを移動してみましょう。トピックスの変化、時間の経過などに合わせて、ポジションを変えます。それを意識してみましょう。レフト前方、ライト前方からセンターに戻る場合は当然背中を見せないよう後ずさりです。
なお、レクターンを移動させることがありますが、この準備は、1分間のコメントタイムの間に作業した方がスマートです。司会に呼ばれて、スピーチタイトルを紹介されたらすぐにスピーチを聞きたいもの。演台の移動でガタガタ音をさせたり、黒板に何か貼り付けたりするのは基本的に裏方の作業です。聴衆としては見ていて面白いものではありません。ステージの準備は事前に済ませておくことをお勧めします。
3.司会者との接点( 握手 )をかっこよく決めよう!
 司会との握手はレクターンの背後、センタ―ポジションで行いましょう。左右にぶれたりしがちですが、真中できちっと決めた方が聴衆から綺麗に見えます。スピーチが終わった時もあわてて席に戻らず、ぐっとガマン。司会者が来るのを悠然と待ってください。
握手のポイントは背筋を伸ばして、相手の目を見て、笑顔で力強く。
お辞儀を一緒にする方が多いですが、握手とお辞儀は別々の文化なのでお勧めしません。握手は欧米の文化ですからそれらしく、胸を張って堂々と握手した方がかっこいいと思います。
また、ステージへの出方についてですが、世界大会などを含めコンテストの場合中央に演台はなく、司会は上手か下手の隅にいます。出場者は司会者席と反対側からステージに出て、司会席付近で握手してセンターに戻ってスピーチを始めます。
通常の例会では中央に演台があり司会もセンターにいますね。この場合は司会者の戻る席と反対側から登場してセンターで握手。スピーカーはそのままセンターにとどまり、司会者が自席に引っ込むのがスマートです。司会と交差することがないので綺麗に見えます。スピーカーが司会者席と同じ方向から登場するとどうしても交差してしまうことになりますが、この場合は、次に話す人=スピーカーが聴衆から見て手前側に、席に戻る方=司会者がその影になるようにしましょう。
スピーチを終えて引っ込む場合も同様です。司会とセンターで握手したら、司会者と交差しないよう、反対方向に引っ込めばいいのです。ぐるっと回っても1分のコメントタイムの間に自席に戻れるでしょう。
4.おまけに、最後の一言
 スピーチが終わったら、司会者のほうを見ながら、トーストマスター(コンテストの際はコンテストチェア)と言うことがあります。この際腕を軽く差し出してもいいですね。これは司会者に対してスピーチが終わったことを示す一つのサインですから、きちんと司会者とアイコンタクトをとりましょう。その場になって司会者がどっちにいるか分からずおろおろするぐらいなら無理に言わなくともかまいません。
また、司会者のほうを向かずお辞儀しながら『トーストマスター』というのはかっこよくないです。中には『トーストマスターズ!』と複数形になる方もいますが、意味がわかりません。

スピーチをかっこよく決めるためには、ステージ上での動きも大切です。是非意識してみましょう。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。